【無料選手名鑑】レアル・マドリード【2025/26 チーム/選手/監督紹介】

ラ・リーガ

基本情報

創立 1902年
本拠地 マドリード
スタジアム サンティアゴ・ベルナベウ
(収容人数 8万5454人)
会長 フロレンティーノ・ペレス
公式サイト HP X(twitter) Youtube instagram Facebook
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愛称 エル・ブランコ
ロス・ブランコス

過去5シーズンの成績

ラ・リーガ
優勝36回
欧州カップ戦
【優勝15回】
コパ・デル・レイ
【優勝20回】
監督
20/21 2位 CL/ベスト4 ベスト32 ジダン
21/22 優勝 CL/優勝 ベスト8 アンチェロッティ
22/23 2位 CL/ベスト4 優勝 アンチェロッティ
23/24 優勝 CL/優勝 ベスト16 アンチェロッティ
24/25 2位 CL/ベスト8 準優勝 アンチェロッティ
概要

個の力に依存した戦い方が限界を迎えて失意の結果に

・昨季は、念願だったエンバペの獲得に成功し、意気揚々とスタートを切りながら、DF陣に故障者が続出したことでまともに最終ラインを構築できない上に、引退したクロースの穴も埋められなかったことで、攻守で組織力が低下。エムバペやヴィニシウスらの個の力でどうにかこうにか勝ち点を積み重ねることが精一杯で、宿敵バルセロナに公式戦4戦全敗&無冠という屈辱を味わう失意の結果に終わり、アンチェロッティ政権は終焉を迎えた。

監督

名前 シャビ・アロンソ
生年月日 1981年11月25日 (43歳)
国籍 スペイン
就任日 2022年10月
<人物紹介>

・白い巨人を率いるカリスマ指揮官

・実質就任1年目で公式戦51試合無敗の快進撃に導いて国内2冠を達成し、その名を歴史に刻む。

・3バックとダブルボランチの強固な守備ブロックを築きながら、全体が連動してプレッシングを仕掛けてボールを奪い、スピードが特徴のFWと両WBを駆使して裏のスペースを取らせるカウンター攻撃を繰り出す。昨季は、本格的にポゼッションを取り入れて試合の主導権を握り、前線に縦パスが入ると周りのプレイヤーが有機的に動いてスペースを創り出し、そこからチャンスを広げて広げて得点を奪いに行くスタイルを浸透させて攻撃を活性化させた。

・現役時代は、時計仕掛けのパスワークで”マエストロ”と称され、リバプール、レアル・マドリー、バイエルンで司令塔として一時代を築き、スペイン代表としても114キャップを誇る。

・引退後には、レアル・マドリーのジュニアユースとレアル・ソシエダのセカンドチームを指揮した経験しかなかったものの、22年10月に危機的な状況にあったレバークーゼンの指揮を託されると、短期間でチームを立て直して順位をV字回復させてEL出場に導き、監督として見事な手腕を発揮。

移籍市場

IN
ポジション 名前 移籍元 移籍金
GK
DF ディーン・ハイセン ボーンマス 5950万€
トレント・アレクサンダー=アーノルド リヴァプール 1000万€
アルバロ・F・カレーラス ベンフィカ 5000万€
MF
FW フランコ・マスタントゥオーノ リーベル・プレート 4500万€

OUT
ポジション 名前 移籍先 移籍金
GK
DF ヘスス・バジェホ アルバセテ
ルーカス・バスケス 無所属
MF ルカ・モドリッチ ACミラン
FW アルバロ・ロドリゲス エルチェ 200万€

基本フォーメーション

選手一覧

<GK>

(背番号)1 ティボー・クルトワ
(年齢)32 (国籍)ベルギー (身長/利き足) 200cm/左
【昨季成績】
30試合
(11)

・世界最高峰の要塞
・驚異的な反射神経に、ゴールを小さく見せる高身長と長い手足を活かしたダイナミックなスーパーセーブでよそ眼には阻止不可能なシュートも涼しい顔で弾き出す難攻不落のビックセーバー
・6シーズンに渡ってエル・ブランコの正守護神として君臨し、2度のCL制覇に貢献した現役No.1のゴールキーパーで、昨季は前十字靭帯断裂によりほぼ全休も、CL決勝ではゴールマウスを守った

(背番号)13 アンドリー・ルニン
(年齢)25 (国籍)ウクライナ (身長/利き足) 191cm/右
【昨季成績】 
7試合(4)

・クルトワの座を狙うウクライナ代表GK
・的確な位置取りから冷静にシュートを弾き出し、キャッチングと飛び出しも安定している
・18年夏から在籍する控えGKで、昨季は負傷離脱したクルトワに代わり、ケパとの争いを制して正GKを担い、ラ・リーガとCLの2冠達成の立役者に

<DF> 

(背番号)2 ダニエル・カルバハル
(年齢)32 (国籍)スペイン (身長/利き足) 173cm/右
【昨季成績(得点)】
8試合(1)

エル・ブランコ不動の右SB
・タイミングを見計らった持ち上がりと高精度のクロスで攻撃に厚みをもたらし、抜群のスタミナで上下動を繰り返すなど、攻守にエネルギッシュなプレーと経験豊富な振る舞いで白い巨人の最終ラインを引き締める
・数少ない生え抜きで、13/14季から長らく右サイドのダイナモとして君臨し、”クラブ史上最高の右SB”と称され、今夏にはEURO2024制覇に貢献

(背番号)3 エデル・ミリトン
(年齢)26 (国籍)ブラジル (身長/利き足) 186cm/右
【昨季成績(得点)】 
12試合
(1)

・エル・ブランコの守備職人
・優れたアスリート能力とフィジカルで広大な範囲をカバーしつつ独力で相手のカウンター攻撃を制圧でき、ブラジル人らしくボール扱いにも長ける
・元は右SBながら、ヴァラン、ラモスに代わるCBとして起用されると即座に主力として定着し、最終ラインの大黒柱にまで成長も、昨季は前十字靭帯断裂により大半を棒に振った

(背番号)4 ダビド・アラバ
(年齢)32 (国籍)オーストリア (身長/利き足) 180cm/左
【昨季成績(得点)】 
7試合

・世界最高峰の万能DF
・機動力とポジショニングを活かした守備、FKも任されるほどの高精度キックで攻撃の起点作りも担うなど攻守に高い貢献度を誇り、左SBとCBの両方で質の高いプレーを披露し、最終ラインから違いを創り出せる
・バイエルンのユースからトップチームに昇格して長らく活躍し、21年夏に加入も、近年は負傷離脱を繰り返す

(背番号)12 トレント・アレクサンダー=アーノルド
(年齢)25 (国籍)イングランド (身長/利き足)175cm/右
【昨季成績(得点)】
33試合(3)

”黄金の右足”を持つ現代SBの申し子
・正確無比の右足から繰り出すピンポイントクロスで違いを創り出すチャンスメーカーとして存在感を発揮し、強烈なミドルや直接FKも叩き込めるなどSBとしては抜群の攻撃性能を誇るが、守備対応には不安を残す
・愛称は”TAA”

(背番号)17 ラウール・アセンシオ
(年齢)22 (国籍)スペイン (身長/利き足)184cm/右
【昨季成績(得点)】
23試合

・ラモスの後継者
・圧巻のスピードを武器にスペースを素早くカバーすれば、闘志あふれる1対1で相手アタッカーを潰し、最終ラインを統率する司令塔役として指示を飛ばしながら正確なフィードを供給する
・カンテラ育ちの生え抜きで、昨季に彗星の如く現れてケガ人が続出した最終ラインを支え、スペイン代表にも選出されたが、プライベートでの問題やハイセンの加入で序列が低下

(背番号)18 アルバロ・F・カレーラス
(年齢)22 (国籍)スペイン (身長/利き足)186cm/
【昨季成績(得点)】
32試合(3)【ベンフィカ】

・帰ってきた逸材SB
・豊富なスタミナで上下動し、繊細かつダイナミックなドリブルを仕掛けるなど、ピッチの内外で攻撃に厚みを与える攻撃力が特徴
・カンテラからマンチェスター・Uのアカデミーへと移籍も、トップチームで起用されず、レンタル移籍先のベンフィカに買い取られて昨季には不動の左SBとして活躍すると、今夏に52億円の移籍金で5年ぶりに復帰

(背番号)20 フラン・ガルシア
(年齢)25 (国籍)スペイン (身長/利き足)169cm/左
【昨季成績(得点)】
31試合

・白い巨人に舞い戻った閃光
・小柄ながらも屈強なフィジカルに優れた爆発力でウインガー顔負けの攻撃性能を誇る左SBで、左サイドを自慢のオーバーラップで一気に攻め上がれば鋭いクロスを供給してゴールを脅かす
・下部組織で育成され、レンタル先のラ―ジョで成長を遂げて昨季に帰還し、メンディーと定位置争いを演じた

(背番号)22 アントニオ・リュディガー
(年齢)31 (国籍)ドイツ (身長/利き足)190cm/右
【昨季成績(得点)】
29試合

・白い巨人の高い壁
・190㎝の屈強なフィジカルと機動力を兼ね備えたCBとして驚異的な範囲をカバーしつつ対人戦に圧倒的な強さを誇り、急に前方へドリブルを仕掛けるなど持ち上がりも得意
・22/23季にフリー移籍で加入し、今では最終ラインの必要不可欠な存在
・明るい性格で即座にチームに溶け込み、ロッカールームでは盛り上げ役も担う

(背番号)23 フェルランメンディー
(年齢)29 (国籍)フランス (身長/利き足)180cm/左
【昨季成績(得点)】
14試合


・”岩”の異名を持つ左SB
・フィジカルの強さとスピードを活かした対人戦はほぼ無敵で、抜かれたとしても即座に追い付くなど左SBとしての守備力は欧州トップクラスを誇り、縦への推進力が持ち味の攻撃性能も売り
・19年夏に加入してから毎シーズン負傷離脱することが欠点だったが、昨季はほぼ離脱することなく、CLでは決勝トーナメント全試合でスタメンフル出場した

(背番号)24 ディーン・ハイセン
(年齢)20 (国籍)スペイン (身長/利き足)195cm/両
【昨季成績(得点)】
32試合(3)【ボーンマス】

・スペインの規格外CB
・195cmと上背がありながらカバー範囲も広く、両足を器用に使いこなしてビルドアップ能力も高いなど、攻守両面で年齢離れした完成度を誇る
・ユヴェントスの下部組織に引き抜かれるもチャンスを与えられず、昨季にボーンマスに完全移籍すると瞬く間に頭角を現わし、スペイン代表にも定着して国内外のビッククラブから注目を集め、今夏に約100億円で完全移籍
・オランダ生まれで、5歳からスペインに定住

<MF>

(背番号)5 ジュード・ベリンガム
(年齢)21 (国籍)イングランド (身長/利き足)186cm/右
【昨季成績(得点)】
31試合(9)


常勝軍団の”若き皇帝”
・豊富な運動量でピッチを縦横無尽に駆け回れば、高いテクニックと優れたプレービジョンで攻撃にダイナミズムを与えるなど、規格外のプレー水準で攻守に圧倒的な存在感を放ちながら中盤を掌握する巨大な才能
・昨季に約154億円の移籍金で加入し、トップ下にコンバートされて1年目から公式戦23G13Aと躍動してリーグMVPに輝いた

(背番号)6 エドゥアルド・カマビンガ
(年齢)21 (国籍)フランス (身長/利き足)182cm/左
【昨季成績(得点)】
19試合
(1)

・無限の可能性を秘める万能MF
・目の前にスペースを与えれば一気に駆け上がる推進力抜群のドリブル、スペースの狭さを苦にしない器用さと落ち着いたパス捌き、長い脚を活かしたボール奪取力など、攻守に並外れたセンスを誇り、強烈なミドルシュートも特徴
・加入1年目からチームの中盤を支え、左SBとしても起用できる

(背番号)8 フェデリコ・バルベルデ
(年齢)26 (国籍)ウルグアイ (身長/利き足)182cm/右
【昨季成績(得点)】
36試合(6)


エル・ブランコの動力源
・ピッチの全域を駆け回って守備に奔走するチーム随一の驚異的なスタミナ、守備網を突き破る躍動的なドリブルで一気に駆け上がり推進力、低弾道の強烈ミドルを突き刺す得点力を兼ね備える唯一無二のミットフィルダー
・主力に定着した19/20季から大ケガすることなく中盤を駆け回りるダイナモで、完成度は年々高まりつつある
・愛称は”小鳥”で、クロースから背番号”8”を引き継ぐ

(背番号)14 オーレリアン・チュアメニ
(年齢)24 (国籍)フランス (身長/利き足)187cm/右
【昨季成績(得点)】
32試合


・常勝軍団の若き心臓
・無尽蔵のスタミナでピッチの至る所に出没し、強靭なフィジカルと長身を活かしてボールホルダーを制圧する守備スキルは既に完成の域を誇り、中盤の流動性を上げる優れた展開力や強烈なミドルなども併せ持つ怪物アンカー
・22/23季に約113億円で加入したカゼミーロの後継者で、フランス代表でも不動のアンカーとして君臨する

(背番号)15 アルダ・ギュレル
(年齢)19 (国籍)トルコ (身長/利き足)182cm/左
【昨季成績(得点)】
28試合(3)


・”トルコのメッシ”
・早熟の個人技で相手を華麗にかわしてドリブルで持ち上がり、魔法の左足から繰り出すスルーパスとショートでゴールを脅かすなど、エジルを彷彿とさせる左利きのチャンスメーカー
・フェネルバフチェのアカデミーから16歳でトップチームデビューを飾り、昨季に約32億円で加入すると、リーグ戦10試合で6Gと限られた出場機会で結果を残した

(背番号)19 ダニ・セバジョス
(年齢)28 (国籍)スペイン (身長/利き足)179cm/右
【昨季成績(得点)】
23試合


・新たなチャンスメーカー
・高いプレー強度でボールに積極的に絡み、推進力を発揮してボールを運べば、正確なスルーパスでゴールをお膳立てするプレーメーカー
・ベティスやアーセナルで活躍するも、R・マドリーでは控えMFに甘
んじていたが、今季は引退したクロースに代わるゲームメイカーとして存在感を発揮

<FW>

(背番号)7 ヴィニシウス・ジュニオール
(年齢)24 (国籍)ブラジル (身長/利き足)176cm/右
【昨季成績(得点)】
30試合(11)


・”天井知らずの怪物ウインガー
・スピード、キレ、多彩なファイント、緩急といった全ての要素を凝縮したドリブルで如何なるDFをも攻略する世界最高級のウインガーで、左サイドでボールを受ければ一瞬にして局面を好転させて冷静にゴールを陥れる、もはやその存在の有無が白い巨人の命運を大きく左右する存在
・21/22季に得点能力を開花させ、3シーズン連続で公式戦35Gに関与する攻撃の中核

(背番号)9 エンドリッキ
(年齢)18(国籍)ブラジル (身長/利き足)173cm/左
【昨季成績(得点)】
22試合(1)


・王国が生んだ”攻撃センスの塊”
・足元のテクニック、オフ・ザ・ボールの動き、ドリブルの推進力、高い両足の決定力などアタッカーとして必要な全ての能力を一級品レベルで備え、ゴールに絡む才能は特筆に値する
・3季連続CLで5得点以上に絡むなど大舞台で活躍できる強心臓の持ち主で、昨季はラ・リーガで自己最多となる10Gを記録

(背番号)10 キリアン・エムバぺ
(年齢)25 (国籍)フランス (身長/利き足)178cm右
【昨季成績(得点)】
34試合(31)


“天下無双の怪物ストライカー”
・圧倒的なスピードと高度なテクニックを織り交ぜたドリブルで相手を手玉に取り、情け容赦ない決定力でゴールを量産するなど単独で最も”違い”を創り出すことができる”フットボール界の至宝”
・PSGで6年連続得点王&5年連続MVPに輝き、紆余曲折を経て今夏にフリーで念願のクラブへ加入
・フランス代表ではキャプテンを務める

(背番号)11 ロドリゴ
(年齢)23 (国籍)ブラジル (身長/利き足)174cm/右
【昨季成績(得点)】
30試合(6)

・王国が生んだ”攻撃センスの塊”
・足元のテクニック、オフ・ザ・ボールの動き、ドリブルの推進力、高い両足の決定力などアタッカーとして必要な全ての能力を一級品レベルで備え、ゴールに絡む才能は特筆に値する
・3季連続CLで5得点以上に絡むなど大舞台で活躍できる強心臓の持ち主で、昨季はラ・リーガで自己最多となる10Gを記録

(背番号)16 ゴンサロ・ガルシア
(年齢)21 (国籍)スペイン (身長/利き足)182cm/
【昨季成績(得点)】
3試合

(背番号)21 ブラヒム・ディアス
(年齢)25 (国籍)モロッコ (身長/利き足)170cm/両
【昨季成績(得点)】
31試合(4)


・小柄なファンタジスタ
・体の線は細いが非常に正確なボールコントロールのドリブルで中盤の密集やサイドを突破してボールを運び、正確なラストパスでチャンスを演出すれば、大胆なミドルも魅力
・マンチェスター・CからR・マドリーに加入し、レンタル移籍していたACミランでの活躍を高く評価されて昨季に帰還し、1年目から公式戦12G9Aと活躍
・スペイン代表からモロッコ代表に鞍替えした

(背番号)30 フランコ・マスタントゥオーノ
(年齢)18 (国籍)アルゼンチン (身長/利き足)177cm/左
【昨季成績(得点)】

10試合(3)【リーべル・プレート】

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