【無料選手名鑑】ヒューストン・アストロズ(HOU)(アメリカンリーグ/西地区)【2025 チーム/選手/監督紹介】

MLB

基本情報

創立 1962年
本拠地 テキサス州ヒューストン市
スタジアム ミニッツメイド・パーク
(収容人数4万1168人)
オーナー ジム・クレイン
ゼネラルマネージャー
(GM)
ナ・ブラウン
獲得タイトル ワールドシリーズ優勝(2回)
リーグ優勝(5回)
地区優勝(13回)
ワイルドカード(4回)
公式サイト HP X(twitter) Youtube instagram
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<過去5シーズンの成績>

地区順位
【ア・リーグ西】
勝利 敗戦 勝率 ゲーム差 ポストシーズン 監督
2020 2 29 31 .483 7.0 リーグ優勝決定シリーズ敗退 ベイガー
2021 1位 95 67 .586 ワールドシリーズ敗退 ベイガー
2022 1位 106 56 .654 ワールドシリーズ制覇 ベイガー
2023 1位 90 72 .556 リーグ優勝決定シリーズ敗退 ベイガー
2024 1位 88 73 .547 ワイルドカードシリーズ敗退 エスパーダ
概要

底力を発揮して地区4連覇も 生え抜きスターの放出で転換期に

・昨年は、先発陣に故障者が相次いだことで序盤から大幅に出遅れ、首位と最大10ゲーム差をつけられたものの、6月に大きく勝ち越して後半戦初日には首位に立つ常勝軍団の底力を発揮し、フルシーズンでは17年以降で最少の勝利数(88勝)ながらも地区4連覇&8年連続プレーオフ進出を成し遂げたが、プレーオフではタイガースに一蹴されて黄金期の終焉を印象づける結果に。

・オフには、生え抜きのスターであるK・タッカーとA・ブレグマンが抜け、C・ウォーカーを加えたものの打線の迫力が下がったことは否めない。バーランダー、菊池雄星、R・ブレイスリーが去った先発陣も目立った補強を行わずに、ガルシアがトミージョン手術から復帰する程度に留まる。地区優勝の本命ではあるものの、ファーム組織の人材が枯渇しているだけに、短期間で再建できなければ、夏に主力の放出の可能性もあり、チームの命運を左右するシーズンとなるだろう。

監督

名前 ジョー・エスパーダ
生年月日 1975年8月30日(49歳)
出身 プエルトリコ
就任日 2024
<人物紹介>

・名将ベイガーの後任監督

・18年からアストロズのベンチコーチを務め、昨年にベイガー監督の後を継いで監督に抜擢され出遅れながらも地区4連覇に導く。

・96年にドラフト2位でアスレチックスに入団も、MLBデビューできずに独立リーグで現役を引退し、マーリンズとヤンキースでコーチを歴任。

移籍情報

IN
ポジション 名前 移籍元
投手 H・ウェスネスキ カブス
内野手 C・ウォーカー ダイヤモンドバックス
I・パレデス カブス
カルロス・コレア* ツインズ
外野手 T・トラメル ヤンキース

OUT
ポジション 名前 移籍先
投手 P・マーフィー ホワイトソックス
R・ブレスリー カブス
菊池 雄星 エンゼルス
C・ファーガソン パイレーツ
J・バーランダー ジャイアンツ
K・グレイブマン ダイヤモンドバックス
H・ネリス 未定
J・ウルキディ 未定
内野手 A・ブレグマン レッドソックス
G・ケッシンジャー ダイヤモンドバックス
外野手 カイル・タッカー カブス
J・ヘイワード パドレス

基本フォーメーション

選手一覧

<先発>

(背番号)ー 今井 達也
(年齢)27 (出身)栃木県 (身長/投打)180cm/右投右打
【昨季成績(防御率)】  
24試合10勝5敗(1.92)
【西武ライオンズ】

・獅子の剛腕
・極力余計な力を使わない脱力フォームから繰り出す150㎞/h代後半のストレートと伝家の宝刀スライダーで奪三振を量産し、チェンジアップやカーブ、シンカ
ー、フォークも投じる
・作新学院高校3年時にエースとして夏の甲子園制覇を経験してドラフト1位で西武ライオンズに入団。当初は投球フォームで試行錯誤を繰り返したが、自分の感覚に合うフォームを見出した23年から3年連続で10勝を挙げ、昨年は防御率1.92、5完投・3完封、被打率.176の好成績を残し、ポスティング申請により3年最大6300万ドル(約99億円)で加入

(背番号)39 ヘイデン・ウェスネスキ
(年齢)27 (出身テキサス州) (身長/投打)191cm/右投右打
【昨季成績(防御率)】 
28試合3勝6敗2H(3.86)【カブス】

・スイーパーの割合が多いスイングマンで、先発もリリーフもこなせる
・オフにトレードで加入

(背番号)41 スペンサー・アリゲッティ
(年齢)25 (出身)ニューメキシコ州 (身長/投打)188cm/右投右打
【昨季成績(防御率)】 
29試合7勝13敗(4.53)

・ホップする直球とスライダーが武器の奪三振マシーンだが、制球力が課題
・昨年4月のロイヤルズ戦でMLBデビューを遂げ、4月下旬から先発ローテーションを守り抜き、28先発で負け越したものの7勝を挙げ、8月は2桁奪三振を3回記録
&防御率1.95で月間最優秀新人に選ばれた

(背番号)43 ランス・マッカラーズJr
(年齢)31 (出身)フロリダ州 (身長/投打)185cm/右投左打
【昨季成績(防御率)】 

・MLB屈指のナックルカーブが武器
・21年に13勝を挙げて5年8500万ドルで契約延長を延長も、その後は22年に8登板したのみで、ここ2シーズンは全休

(背番号)53 クリスティアン・ハビエル
(年齢)2 (出身)ドミニカ共和国 (身長/投打)185cm/右投右打
【昨季成績(防御率)】 
7試合3勝1敗(3.89)

・浮き上がる速球を高めに集めてフライアウトに打たせて取る投球スタイルで、過去に2度ノーヒットノーランを達成
・22~23年に2年連続2桁勝利を挙げ、昨季は最初の4先発で防御率1.54と好投も、右肘痛によるトミージョン手術により6月でシーズンを終えた

(背番号)56 ローネル・ブランコ
(年齢)31 (出身)ドミニカ共和国 (身長/投打)191cm/右投右打
【昨季成績(防御率)】 
30試合13勝6敗(2.80)

・18歳で投手に挑戦し、洗車の仕事を経て28歳でMLBデビューを果たした苦労人
・16年に格安な金額でアストロズに入団し、28歳でMLBデビューを遂げ、昨年は4月の初登板でノーヒッターを達成するなど、先発陣に故障者が続出する中で救世主として奮闘し、自己最多の13勝&防御率2.80(リーグ2位)と、31歳にしてまさかの大ブレイクを果たした

(背番号)58 ハンター・ブラウン
(年齢)26 (出身)ミシガン州 (身長/投打)188cm/右投右打
【昨季成績(防御率)】 
31試合11勝9敗(3.49)

・次期エース候補の豪腕
・球威抜群のフォーシームを軸に、落差の大きいナックルカーブやチェンジアップ、シンカー、スライダーを操り、”バーランダー2世”の呼び声が高い
・23年に負け越したものの11勝(13敗)を挙げ、昨年は4月に4敗も、チェンジアップの割合を増やして一発病が解消され、6月から8月の間に10勝を稼ぎ、規定投球回をクリアした

(背番号)59 フランバー・バルデス
(年齢)31 (出身)ドミニカ共和国 (身長/投打)180cm/投右打
【昨季成績(防御率)】 
31試合13勝11敗(3.66)

・球界最高峰の実力派サウスポー
・球威抜群のシンカーで低めを突いてゴロを量産する球界屈指のグラウンドボーラーながら、魔球レベルのカーブで三振を量産し、高いQS率を誇る
・22年に17勝を挙げるなど左のエースとして活躍し、昨季は3年連続開幕投手を務め、序盤に左肘痛で離脱も、6月からの13先発で10勝を挙げ、4年連続2桁勝利&リーグ3位の防御率2.91を記録
25年は5~7月の間に10連勝も、終盤の8~9月の間に2勝7敗と調子を落としたが、5年連続2桁勝利&4年間で3度目の190投球回をクリアした

(背番号)68 J.P.フランス
(年齢)29 (出身)ルイジアナ州 (身長/投打)183cm/右投右打
【昨季成績(防御率)】 
5試合0勝3敗(7.46)

(背番号)77 ルイス・ガルシア
(年齢)28 (出身)ベネズエラ (身長/投打)185cm/右投右打
【昨季成績(防御率)】 

・身体を揺らす独特の”ゆりかご投法”が特徴
・21年に11勝、22年で15勝を挙げたが、昨年はトミージョン手術で全休

<ブルペン>

(背番号)52 ブライアン・アブレイユ
(年齢)27 (出身)ドミニカ共和国 (身長/投打)185cm/右投右打
【昨季成績(防御率)】 
78試合3勝3敗38H1S(3.10)


・威力ある4シームと切れ味鋭いスライダーで三振を奪うセットアッパー
・21年から着実に登板数を増やし、23年に72登板で防御率1.75&24Hとブレイクを遂げ、昨年は自己最多の78登板で2年連続100奪三振&38H(リーグ1位)を記録も、被本塁打が増えて防御率が悪化した

(背番号)62 ベネット・スーザ
(年齢)29 (出身)フロリダ州 (身長/投打)191cm/左投
【昨季成績(防御率)】 

(背番号)63 カレブ・オルト
(年齢)33 (出身)ミシガン州(身長/投打)193cm/右投右打
【昨季成績(防御率)】 
22試合1勝1敗3H(2.55)

独立リーグから這い上がり、5度のウェーバー移籍を経験した苦労人
・昨年は、腕の角度を挙げたことが功を奏して、球速アップとスライダーの威力が増加し、22登板で防御率2.55と好投した

(背番号)66 ショーン・デュビン
(年齢)29 (出身)ニューヨーク州州(身長/投打)183cm/右投右打
【昨季成績(防御率)】 
31試合1勝1敗4H(4.17)


昨年は昇降格を繰り返しながら様々な役割をこなして自己最多の31登板と奮闘した

(背番号)71 ジョシュ・ヘイダー
(年齢)30 (出身)メリーランド州 (身長/投打)191cm/左投
【昨季成績(防御率)】 
71試合8勝8敗34S(3.80)

・球界最強クローザーの1人
・変則的なスリークォーターから繰り出す、150㎞代後半のツーシーム、縦変化の高速スライダー、回転量の多いシンカー、チェンジアップで驚異的な奪三振率を誇り、トレバー・ホフマン賞(最優秀救援投手賞)を3度受賞した球界屈指の守護神
・ブリュワーズとパドレスで守護神としてセーブを量産し、昨年に5年総額9500万ドルの大型契約で加入すると、29回連続セーブ機会成功の球団記録を達成するなど自己最多の71登板で34Sを記録も、炎上癖が発症して防御率3.80と安定感を欠いた

(背番号)74 ブライアン・キング
(年齢)28 (出身)コロラド州 (身長/投打)185cm/投右打
【昨季成績(防御率)】 
28試合1勝0敗(2.39)

・サイド気味のフォームから繰り出す平均92マイルの直球中心の投球スタイルながら、昨年の直球の被本塁打は”0”だった
・22年のトミージョン手術から復帰してマイナーで好投すると、6月にMLB昇格を果たし、左右関係なく打者を抑え込んでリリーフの一角の担った

<捕手>

(背番号)17 ビクター・カラティーニ
(年齢)31 (出身)プエルトリコ (身長/投打)180cm/右投
【昨季成績(打率)】 
87試合8本30打点(.269)

・安定した守備力で経験不足のY・ディアスを支え、、一塁も兼任できる
・カブスとパドレス在籍時にノーヒットノーランを2回達成
・ダルビッシュと菊池雄星の専属捕手を務めた

(背番号)18 セザール・サラザール
(年齢)28 (出身)メキシコ (身長/投打)173cm/右投左打
【昨季成績(打率)】 
12試合0本8打点(.320)

(背番号)21 ヤイナー・ディアス
(年齢)26 (出身)ドミニカ共和国 (身長/投打)183cm/右投右打
【昨季成績(打率)】 
148試合16本84打点(.299)

・若い攻撃型キャッチャー
・強靭なリストを活かした打撃が魅力で、守備に関しては肩の強さがリーグクラスだが、フレーミングはMLB最悪レベル
・実質MLB1年目の23年に正捕手に定着して23本塁打を放ち、昨年は6月に4試合連続本塁打を放つなど、自己最多の出場148試合でリーグ5位の打率.299&84打点を記録

<内野手>

(背番号)1 カルロス・コレア
(年齢)30 (出身)プエルトリコ (身長/投打)193cm/右投右打
【昨季成績(打率)】
86試合14本54打点(.310)
【ツインズ】

・MLB最高峰の遊撃手
・圧倒的な身体能力を誇る攻守に優れたチームリーダで、勝負強さに定評があるが大型遊撃手だが、故障が多い
・12年に全体1位で加入したアストロズでは20歳でショートに定着し、17年の世界一に貢献するなど黄金期を支え、22年に3年総額1億530万ドル(内野手史上最高額年俸)で加入も、翌年にオプトアウトの権利してFAとなったが、身体検査で大型契約が身体検査で破談となり残留。23年には不振に苦しんだが、昨年は規定打席未到達ながら7年ぶりに打率3割台を記録してオールスターに選出も、右斜筋の肉離れや右足の足庭筋膜炎で度々離脱して出場100試合に届かなかった

(背番号)3 ジェレミー・ペーニャ
(年齢)27 (出身)ドミニカ共和国 (身長/投打)183cm/右投右打
【昨季成績(打率)】
157試合15本70打点(.266)

・ドミニカ代表の天才遊撃手
・勝負強い打撃、世界最高クラスの守備力、球界屈指の俊足の三拍子を兼ね備え、MLB史上初めてMLB1年目でゴールドグラブ賞を受賞した
・MLB1年目の22年に正遊撃手として優勝決定シリーズやワールドシリーズでMVPを受賞して球界最高峰のショートとして評価され、昨季は自己最多の出場157試合で3年連続2桁本塁打、初の20盗塁と安定した成績を残した

(背番号)8 クリスチャン・ウォーカー
(年齢)34 (出身)ペンシルベニア州 (身長/投打)183cm/右投右打
【昨季成績(打率)】
130試合26本84打点(.251)【ダイヤモンドバックス】

・強打と守備力を兼備する一塁手
・逆方向に強烈な打球を放
ち、守備も抜群に上手い
・ダイヤモンドバックスでは19年に29本、22~23年に2年連続30本塁打を放ち、昨季は30本塁打に届かなかったが、3年年続でOPS8割台&ゴールドグラブ賞(ファースト)に輝き、A・ブレグマンに代わる主軸打者として3年総額6000万ドルで加入

(背番号)9 ザック・デゼンゾ
(年齢)24 (出身)オハイオ州 (身長/投打)196cm/右投右打
【昨季成績(打率)】

(背番号)10 シェイ・ウィットコム
(年齢)26 (出身)カリフォルニア州 (身長/投打)183cm/右投右打
【昨季成績(打率)】
20試合0本5打点(.220)

(背番号)15 アイザック・パレデス
(年齢)26 (出身)メキシコ (身長/投打)183cm/右投右打
【昨季成績(打率)】
101試合16本55打点(.245)【レイズ】
52試合3本25打点(.223)【カブス】

・引っ張り方向のアーティスト
・今まで放った本塁打が全てレフト方向と極端なプルヒッターながら空振りが少なく、サードが本職だが内野の全ポジションをこなす
・レイズで22年に20本、23年に31本塁打&98打点とブレイクし、昨季は前半戦だけで15本塁打&OPS8割台と孤軍奮闘してオールスターに初出場も、7月にトレードで加入したカブスでは3本塁打・打率.223と期待外れの結果に終わり、オフにトレードで加入

(背番号)28 ジョン・シングルトン
(年齢)33 (出身)カリフォルニア州 (身長/投打)183cm/
【昨季成績(打率)】
119試合13本42打点(.234)

・元有望株ながら麻薬問題により一時的に球界を離れたが、23年に8季ぶりにMLBに復帰し、昨年はホゼ・アブレイユに代わる一塁手として自己最多の出場119試合で、MLB1年目に並ぶ13本塁打を放った

<外野手>

(背番号)4 ペドロ・レオン
(年齢)26 (出身)キューバ (身長/投打)175cm/右投右打
【昨季成績(打率)】
7試合0本1打点(.100)

(背番号)6 ジェイク・マイヤーズ
(年齢)28 (出身)ネブラスカ州 (身長/投打)183cm/投右打
【昨季成績(打率)】
168試合13本61打点(.219)

・強肩攻守が特徴で、俊足を生かして守備範囲が広いが、曲がる系の変化球に弱い
・昨季は正中堅手に定着し、打撃では5月に月間打率3割越えもその後は失速したが、守備ではわずか1失策でゴールドグラブ賞の最終候補に残った

(背番号)13 クーパー・ハメル
(年齢)30 (出身)オレゴン州 (身長/投打)185cm/右投両打
【昨季成績(打率)】
6試合0本0打点(.000)

(背番号)20 チャズ・マコーミック
(年齢)29 (出身)ペンシルベニア州 (身長/投打)183cm/投右打
【昨季成績(打率)】
94試合5本27打点(.211)

・泥臭い全力プレーが特徴の頑張り屋
・ドラフト21巡目で入団し、マイナー時代はプロスペクト扱いを受けなかったものの、MLB1年目から3年連続2桁本塁打を記録したが、昨年は一転して不振に苦し、み、8月にマイナー落ちを経験

(背番号)26 テイラー・トラメル
(年齢)27 (出身)ジョージア州 (身長/投打)188cm/
【昨季成績(打率)】
5試合0本0打点(.000)【ドジャース】
5試合0本0打点(1.000)【ヤンキース】

(背番号)27 ホセ・アルトゥーベ
(年齢)34 (出身)ベネズエラ (身長/投打)168cm/右投右打
【昨季成績(打率)】
153試合20本42打点(.295)

・球団の象徴
・168㎝と小柄ながら走攻守を高水準で兼ね備える怪物打者で、首位打者3回&盗塁王2回&GG賞1回とMLBを代表する選手として長く活躍
・07年からアストロズに在籍し、通算2000安打&200本塁打&2度の世界一を達成した球団のレジェンドで、5年1億2500万ドルで契約を延長した昨季は、5月に300盗塁を達成し、7シーズンぶりに153試合に出場して185安打を放ってシルバースラッガー賞に輝くなど、衰えを感じさせない成績を残した
が、守備の悪化により今年から左翼に転向

(背番号)44 ヨルダン・アルバレス
(年齢)27 (出身)キューバ (身長/投打)196cm/右投
【昨季成績(打率)】
147試合35本86打点(.308)

・MLB有数の長距離砲
・軽々とボールをスタンドに放り込む圧倒的なパワーと如何なる球種にも対応できるコンタクト力を兼ね備える球界屈指の強打者だが、故障の多さが欠点
・19年に27本塁打&打率.313で新人王に輝く鮮烈なデビューを飾り、22年には打率.306・37本塁打・OPS1.019で世界一に貢献すると、昨季は7月に初めてサイクルヒットを達成し、4年連続30本塁打&リーグ4位の打率
(.3
08)と持ち前の打棒を遺憾なく発揮した

ユーティリティー

(背番号)14 マウリシオ・デュボン
(年齢)30 (出身)ホンジュラス (身長/投打)183cm/右投右打
【昨季成績(打率)】
137試合4本47打点(.269)

・バッテリー以外の全ポジションを平均以上のレベルでこなすスーパーユーティリティー
・23年にキャリアハイの打撃成績&ユーティリティー部門でGG賞を受賞し、昨年は7つのポジションでスタメン出場して自己最多の出場137試合
、打撃成績が下降し、ボール球スウィング率がMLBで最悪レベルだった

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