【注目】「生涯でもっとも移籍金を動かした選手」ランキング TOP5 【特集】

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近年、「移籍金」が高騰を続け、毎年多額のマネーが慌ただしく動き回ることが、もはや常識となったヨーロッパの移籍マーケット。

そんな中、「生涯でもっとも移籍金を動かしてきた選手」TOP5を紹介。

第5位 移籍金の総額 1億8400万ユーロ

アントワン・グリーズマン (FW/アトレティコ・マドリー)

歴代の所属クラブ
クラブ 出場(得点) 移籍金
2009~2014 レアル・ソシエダ 180(46)
2014~2019 アトレティコ・マドリー 180(94) 5400万ユーロ
2019~ バルセロナ 74(22) 1億2000万ユーロ
2021~ アトレティコ・マドリー 26(3) 1000万ユーロ
(レンタル料)

第4位 移籍金の総額 1億9200万ユーロ

アルバロ・モラタ (FW/アトレティコ・マドリー)

歴代の所属チーム
クラブ 出場(得点) 移籍金
2010~2014 レアル・マドリー 37 (10)
2014~2016 ユベントス 63(15) 2000万ユーロ
2016~2017 レアル・マドリー 26(15) 3000万ユーロ
2017~2020 チェルシー 47(16) 6600万ユーロ
2019~2020 アトレティコ・マドリー 49(18) 1800万ユーロ
(レンタル料)
2020~ アトレティコ・マドリー 0 3800万ユーロ
2020~2022 ユベントス 67(20) 2000万ユーロ
(レンタル料)
2022~ アトレティコ・マドリー

第3位 移籍金の総額 2億4500万ユーロ

クリスティアーノ・ロナウド (FW/マンチェスター・U)

歴代の所属チーム
クラブ 出場(得点) 移籍金
2002~2003 スポルティング 25(3)
2003~2009 マンチェスター・U 196(84) 1900万ユーロ
2009~2018 レアル・マドリー 438(451) 9400万ユーロ
2018~2021 ユベントス 98(81) 1億1700万ユーロ
2021~ マンチェスター・U 30(18) 1500万ユーロ

第2位 移籍金の総額 3億1020万ユーロ

ネイマール (FW/パリSG)

歴代の所属クラブ
クラブ 出場(得点) 移籍金
2009~2013 サントス 103(54)
2013~2017 バルセロナ 123(68) 8820万ユーロ
2017~ パリ・サンジェルマン 92(69) 2億2200万ユーロ

第1位 移籍金の総額 3億2650万ユーロ

ロメロ・ルカク (FW/インテル)

歴代の所属クラブ
クラブ 出場(得点) 移籍金
2009~2011 アンデルレヒト 73(33)
2011~2014 チェルシー 10(0) 1500万ユーロ
2012~2013 WBA 35(17) 0ユーロ
(レンタル料)
2013~2014 エバートン 31(15) 350万ユーロ
(レンタル料)
2014~2017 エバートン 110 (53) 3500万ユーロ
2017~2019 マンチェスター・U 66(28) 8500万ユーロ
2019~2021 インテル 72(47) 6500万ユーロ
2021~ チェルシー 26(8) 1億1500万ユーロ
2022~ インテル 800万ユーロ
(レンタル料)

まとめ

歴代最高額の移籍金を誇るネイマールを上回り、生涯での移籍金のトータルでトップに立ったのは、年を取るごとに進化を遂げ続け、2~3年単位で高額な移籍を繰り返したロメロ・ルカクに。

 3位には1億ユーロ近い移籍を2度経験したロナウド、4位には複数のビッククラブを渡り歩いたモラタがランクインした。

今後、ネイマールが記録した移籍金(2億2200万ユーロ)が破られることはないだろうが、高額移籍を繰り返し、ルカクを抜く選手が出現する可能性は十分にあるだろう。

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